EC事業者向け|業務改善・AI開発・内製化支援

人を増やさず、EC事業が伸びる
運営体制へ。

受注・在庫・顧客対応・広告集計を仕組み化。現場の負担と機会損失を減らし、売上施策と経営判断に使える時間を増やします。

  • EC業務に特化
  • 現在の仕組みを活用
  • 無理な営業なし
CLIENT VALUE / 導入後に得られる変化

事業が伸びる、運営体制をつくる。

提供するのはシステムそのものではありません。現場・売上・経営の3つの変化から逆算して、必要な仕組みだけをつくります。

VALUE_01 / 現場

人を増やさず、運営を回しやすくする

定型作業は仕組みに任せ、人は例外対応と改善に集中。

受注確認、在庫更新、帳票作成、集計などの反復作業を減らし、少人数でも繁忙期に対応しやすい運営体制をつくります。

VALUE_02 / 売上

売上機会の取りこぼしを減らす

在庫・顧客対応・広告の変化に、早く気づいて動ける。

欠品や対応遅れ、広告効率の悪化を見つけやすくし、販売機会を守りながら、施策に使える時間を増やします。

VALUE_03 / 経営

利益を見ながら、判断できるようにする

分散した数字をまとめ、必要な情報を毎日確認。

売上だけでなく、広告費・手数料・物流費までつなぎ、商品別・販売先別の利益をもとに意思決定できる状態をつくります。

BEFOREAFTER

担当者が通常処理まで抱える

仕組みが通常処理し、人は例外と改善に集中

数字が分散し、月末に集計する

必要な数字をまとめ、日々の判断に活用

売上増加に合わせて人手も増える

同じ人数でも処理量に対応しやすい体制へ
ISSUE / 現場の課題

売上を伸ばしたくても、日々の運用が止めている。

人を増やす前に、業務そのものを減らす。ECの成長に必要なのは、現場に合った仕組みです。

ISSUE_01

受注・在庫の手作業に、毎日追われている

モール巡回、CSV加工、手入力の多重転記。ミスの修正にも時間が奪われています。

ISSUE_02

CS・レビュー対応が、繁忙期にパンクする

同じ質問への回答を毎回作成。品質が担当者に依存し、低評価対応も後回しになります。

ISSUE_03

数字が見えないまま、感覚で意思決定している

売上・広告・在庫が分散し、商品別の本当の利益をすぐに確認できません。

VALUE DELIVERY / 価値の実現方法

現場の手作業から経営判断まで、3つの仕組みで変える。

既存ツールで足りない部分だけをつなぎ、日々の運用・顧客対応・数字の確認を段階的に改善します。

SOLUTION_01 運用価値 定型作業と手戻りを減らす

毎日の定型作業を、システムに肩代わりさせる。

複数モールの受注を集約し、出荷指示・帳票作成・在庫同期まで自動化。既存ツールで吸収できない独自ルールも個別開発でつなぎます。

  • 受注から出荷までを自動化
  • 全チャネルの在庫を同期
  • 例外だけを人に通知
ORDER AUTOMATION稼働中
モール別の受注確認・仕分け自動
在庫の全チャネル同期自動
送り状・納品書の作成自動
住所不備・キャンセルAI検知
診断後業務ごとの削減見込みを算定
SOLUTION_02 顧客価値 対応速度と品質を安定させる

問い合わせ対応を、速く、ムラなく。

商品知識と過去対応を学習したAIが一次回答を作成。人は複雑な相談だけに集中し、レビュー返信やFAQ整備まで効率化します。

  • 一次回答案をAIが作成
  • 低評価レビューを即時通知
  • 担当者による品質差を縮小
AI CUSTOMER SUPPORTSAMPLE VIEW
配送はいつ届きますか?
AIご注文の商品は本日出荷予定です。出荷後に追跡番号をご案内します。
回答案を作成しました確認して送信 →
SOLUTION_03 経営価値 利益を見ながら判断できる

「感覚」ではなく、「数字」で決める経営へ。

売上・広告・在庫を統合し、手数料や物流費を含めた商品別利益を可視化。毎朝、判断に必要な数字だけを確認できます。

  • 商品・販売先ごとの利益を表示
  • 広告効率の悪化を自動検知
  • 月次のExcel集計を廃止
PROFIT DASHBOARDSAMPLE VIEW
商品別・販売先別利益を自動集計
売上広告費物流費利益
MEASUREMENT / 効果の測り方

成果を、曖昧な言葉で終わらせない。

案件ごとに業務量が異なるため、根拠のない削減率は掲載しません。業務診断で導入前の数値を測り、同じ指標で導入後を比較します。

01

作業時間

受注・出荷・集計にかかる時間

02

処理量

1人あたりの受注・問い合わせ件数

03

例外・ミス

手戻り、在庫差異、入力不備の件数

04

利益

商品・販売先ごとの実質利益

BEFORE現状の基準値を計測
DESIGN削減見込みを算定
AFTER同じ指標で効果検証
CAPABILITY / 支援メニュー

ECの現場から経営まで、必要な部分をつなぎます。

既存の仕組みを活かし、足りない部分だけを設計・開発します。

PROCESS / 支援の流れ

小さく始めて、大きく変える。

いきなり大規模開発は行いません。効果が見えやすい業務から段階的に進めます。

01
約2〜4週間

業務診断

現場の流れを棚卸しし、効果が大きい順に改善案を整理します。

02
1〜3か月

即効改善

成果が早く出る自動化から着手し、週単位で改善します。

03
3〜6か月

基盤構築

受注・在庫・数字をつなぐ、事業の基盤を整えます。

04
継続

内製化・伴走

運用移管と研修を行い、社内で回せる状態をつくります。

PLAN / ご支援プラン

まず、現場を知る。その後に、つくる。

状況に合わせて、無駄のない進め方をご提案します。

START PLAN

業務診断

まず現状を把握したい方に

相談無料
  • 業務フローの観察・棚卸し
  • 改善施策と効果の整理
  • 優先順位付きの計画
  • 概算のお見積り
無料で相談する

伴走支援

本格的に業務を変えたい方に

個別見積り
  • 週単位の開発・改善
  • 受注・在庫・AI連携の実装
  • 社内向けAI活用研修
  • 補助金活用のご提案
お問い合わせ
FAQ / よくあるご質問

不明点を、先に解消します。

何から始まりますか?

まず約2〜4週間の業務診断からです。受注から出荷、顧客対応までの流れを確認し、自動化の効果が大きい改善ポイントを優先順位付きでご提案します。診断のご相談は無料です。

一元管理ツールを導入済みでも意味はありますか?

はい。既存ツールでは対応できない自社独自ルールの手作業が残るケースが多いためです。現在のツールを活かしながら、その間を個別開発とAIで埋めます。

社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。必要な期間だけ技術責任者として入り、仕組みづくりと並行して社内メンバーへの研修を行います。最終的に自社だけで運用できる状態を目指します。

費用はどのくらいかかりますか?

業務範囲と期間により異なるため、業務診断の結果をもとに個別にお見積りします。活用できる補助金がある場合は、併せてご提案します。

LET'S RE-DESIGN YOUR EC OPERATIONS.

まずは無料の、業務診断から。

作業時間・処理量・ミス・利益の現状を整理し、改善効果が大きいポイントを優先順位付きでご提案します。

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