EC事業者向け/業務改善・AI開発・内製化支援

人を増やさず、
EC事業が伸びる
運営体制へ。

EC特化型のFDE(Forward Deployed Engineer)が現場に入り、
受注・在庫・顧客対応・広告集計の手作業を仕組みに変えます。
既製ツールの紹介では終わらせず、足りない部分は開発します。

  • 受注処理
  • 在庫連携
  • 商品登録
  • CS対応
  • 広告レポート

相談無料/オンライン対応/無理な営業はしません

EC OPERATION FLOWイメージ図
  1. 01ORDER受注を集約
  2. 02STOCK在庫を同期
  3. 03CHECK例外を判定
  4. 04ACTION担当者へ通知
日々の運用定型作業を自動化
担当者の役割例外と改善に集中
経営判断利益を毎日確認

こんな課題は
ありませんか?

  • 01

    受注確認・在庫更新・CSV加工で、1日の大半が終わってしまう

  • 02

    問い合わせとレビュー対応が、繁忙期になるとパンクする

  • 03

    モールごとに商品情報を作り直していて、出品が追いつかない

  • 04

    売上・広告費・手数料が分散し、商品別の利益がすぐに出せない

  • 05

    人を増やしても、業務が属人化していて教える時間が取れない

どれか一つでも当てはまるなら、足りないのは人手ではなく、業務そのものを減らす仕組みです。

汎用のAI導入支援とは違う
4つの強み

01

EC業務に完全特化

汎用のAI導入支援ではありません。受注・在庫・出荷・CS・広告というEC特有の業務フローを前提に、売上と利益に直結する部分から設計します。

02

ツール提案ではなく、現場に入って作る

既製ツールを紹介して終わりにしません。FDEとして現場の業務に入り込み、実際に動く仕組みを開発します。要件定義から実装・運用まで同じ担当が担います。

03

今の仕組みを壊さずに、隙間を埋める

使っている一元管理ツールやカートはそのまま活かします。既存ツールでは吸収できない自社独自ルールの手作業だけを、個別開発とAIでつなぎます。

04

内製化まで伴走する

作って納品して終わりではありません。運用移管と社内研修まで行い、最終的に自社メンバーだけで改善を回せる状態を目標にします。

対応領域

受注・在庫といった毎日のオペレーションから、顧客対応、広告、経営判断、社内業務まで。
ECの業務領域を横断して支援します。以下は対応できる領域の主要例です。

受注・出荷

毎日のオペレーション

  • モール受注の集約
  • CSV加工の自動化
  • 出荷指示の自動生成
  • 送り状・納品書の発行
  • 同梱ルールの自動判定
  • 住所不備・キャンセル検知
  • 後払い・代引き連携

在庫・商品管理

欠品と機会損失を防ぐ

  • 全チャネル在庫の同期
  • 発注点アラート
  • 商品マスタの整備
  • モール別項目の自動変換
  • 一括出品・一括改訂
  • セット品・同梱在庫の管理
  • 入荷予定の反映

顧客対応・CS

対応速度と品質を揃える

  • 問い合わせ一次回答の生成
  • FAQの整備・更新
  • レビュー監視と返信案
  • 低評価の即時通知
  • 対応履歴の要約
  • 定型メールの標準化

広告・販促

売上機会を取りこぼさない

  • 広告レポートの自動集計
  • ROAS悪化の検知
  • 商品説明文の生成
  • メール・LINE配信の自動化
  • セール設定の一括反映
  • SNS投稿の下書き生成

数字・経営判断

利益を見ながら決める

  • 商品別・販売先別の利益可視化
  • 日次ダッシュボード
  • 手数料・物流費の按分
  • 滞留在庫の把握
  • 月次集計の自動化
  • 予実の突き合わせ

社内業務・内製化

全社共通の土台

  • 請求書・経費処理
  • 社内ナレッジ検索
  • 議事録・日報の自動化
  • 業務手順書の整備
  • 社内向けAI活用研修
  • 運用移管とサポート

38以上の対応領域。業務全体のヒアリングを通じて、効果の大きい領域から順に着手します。

サービス提供までの流れ

いきなり大規模な開発は行いません。効果が見えやすい業務から、段階的に進めます。

  1. STEP01
    約2〜4週間

    業務診断

    受注から出荷、顧客対応、数字の確認まで現場の流れを棚卸しします。改善効果が大きい順に施策を並べ、概算のお見積りまで提示します。

  2. STEP02
    1〜3か月

    即効改善

    効果が早く出る自動化から着手します。週単位で動くものを出し、現場で使いながら調整するため、大きな仕様変更のリスクを抑えられます。

  3. STEP03
    3〜6か月

    基盤構築

    受注・在庫・数字をつなぐ土台を整えます。個別の自動化を組み合わせ、事業が伸びても処理量に耐えられる運営基盤にします。

  4. STEP04
    継続

    内製化・伴走

    運用手順の移管と社内研修を行います。改善の判断と小さな修正を自社で回せる状態にし、必要な範囲だけ継続支援します。

成果を、曖昧な言葉で
終わらせない。

案件ごとに業務量が異なるため、根拠のない削減率は掲載しません。
業務診断で導入前の数値を測り、導入後を同じ指標で比較します。

01

作業時間

受注処理・出荷・集計にかかる1日あたりの時間

02

処理量

1人あたりが処理できる受注件数・問い合わせ件数

03

例外・ミス

手戻り、在庫差異、入力不備の発生件数

04

利益

商品・販売先ごとの手数料と物流費を含む実質利益

BEFORE現状の基準値を計測
DESIGN削減見込みを算定
AFTER同じ指標で効果検証

料金プラン

まず現場を知ってから、必要な分だけ作ります。状況に合わせて無駄のない進め方をご提案します。

GROWTH02

伴走支援

本格的に業務を作り変えたい方へ

個別見積り業務範囲と期間により変動
  • 週単位での開発・改善
  • 受注・在庫・AI連携の実装
  • 既存ツールとの接続開発
  • 社内向けAI活用研修
  • 運用移管と継続サポート
見積りを依頼する

※ 補助金を活用できる場合は、対象要件と申請の進め方もあわせてご案内します。

よくある
ご質問

01何から始まりますか?

まず約2〜4週間の業務診断からです。受注から出荷、顧客対応までの流れを確認し、自動化の効果が大きい改善ポイントを優先順位付きでご提案します。診断のご相談は無料です。

02AIやITの知識がなくても導入できますか?

問題ありません。お客様側に専門知識は不要です。業務のヒアリングから始め、どこをAIやシステムに任せられるかを一緒に整理していきます。必要な期間だけ技術責任者として入ります。

03一元管理ツールを導入済みでも意味はありますか?

はい。既存ツールでは対応できない自社独自ルールの手作業が残っているケースが多いためです。今のツールを活かしたまま、その隙間を個別開発とAIで埋めます。

04自社EC以外、モール中心の運営でも対応できますか?

対応しています。楽天・Amazon・Yahoo!などのモール運用と、Shopify等の自社ECのどちらも、また併用している場合もカバーします。実店舗との在庫連携もご相談ください。

05費用はどのくらいかかりますか?

業務範囲と期間により異なるため、業務診断の結果をもとに個別にお見積りします。使える補助金がある場合は、あわせてご提案します。

06オンサイトでの対応は可能ですか?

基本はオンラインでの対応です。現場の観察が必要な工程では訪問も行いますので、ご相談ください。

まずは、
今の業務を
見せてください。

商談の前に、現場の状況を伺うところから始めます。
資料だけご覧になりたい場合も、お気軽にご連絡ください。

運営会社
株式会社Reaf AI
福岡県福岡市博多区御供所町2-48
070-2793-0762
返信目安
1〜2営業日

送信するとメールソフトが立ち上がり、入力内容が本文に反映されます。
直接送る場合は momozaki@reaf-tech.jp 宛にご連絡ください。